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9月に開催されるIFA 2016にて発表されるとみられているXperiaの未発表モデル"F8331"について、先日投稿したばかりですが、今回、実機とみられる端末を映した写真がインターネット上に投稿されました。

関連する投稿:
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【新型】内部資料から2017年の次世代Xperiaについて考える

"F8331"の実機画像

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NFCアンテナはX/X Performanceから引き続き前面に搭載
UIは発表済みのXシリーズのものと同一に見える


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端末裏側にはカメラ、LEDフラッシュの他に、レーザーオートフォーカス用とみられるセンサーを搭載?
国内版X Performanceのような樹脂部品が、グローバルモデルにも追加?


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四辺がラウンド形状になっていた現在のXシリーズから、Galaxyのような側面側二辺のみのラウンド加工に変更

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USB端子はType-Cに

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2つのマイクはX/X Performanceと同じ位置に搭載
指紋認証も引き続き搭載


どこかで見た気が…

このデザイン、どこかで見た気がしませんか。
実はこれ、Xperia Z4の発表前にWikiLeaksによって流出した、ソニーモバイルの内部資料にある画像にすごく似ているのです。

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これらの画像はソニーによって作成されたものなので、"F8331"のものである可能性も十分にあります。
"tube"というのは開発コードネームなのかもしれません。
2016年のXperiaは楽器の名前が開発コードネームになっているので、その流れを受け継いでいるモデルなのかもしれませんね。

新機能は?

これまでリークされてきた"F8331"のスペックは、X Performanceと比較して大きな差がなく、どのような点で進化させてくるのかわからない状態でした。
しかし今回、実機とみられる写真が流出したことによって、新たに

X/X Performanceから、さらにデザイン変更が加えられる

レーザーオートフォーカス機能の追加
(→さらにピント合わせが速く、正確に?)

USB端子はType-Cに変更される
(→決まった向きがないため、接続しやすく)
(→Quick Charge 3.0に対応?)


の3点が、新機種に組み込まれる可能性が高いことがわかりました。

また、2016年6月に発売済みのXperia X Performanceのカネールソースから、UFS 2.0に関するコードが発見されたことから、2016年の後期モデルである"F8331"にはUFS 2.0規格の高速なストレージが搭載される可能性もあると考えられます。

UFSに関するAndroPlusさんの記事:
チューブデザインの新X F833Xリーク。USB type-C・デュアルLED搭載

しかし、ディスプレイ解像度やRAM容量はは従来モデル据え置きのままである可能性が高く、世代的に他のハイエンド端末から大きく遅れていることは確かです。

これらの点は、この次のモデルに期待することにしましょう。



2016/7/26追加:
実機とみられる新たな写真がリークされました。

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